さようなら・街道のご挨拶


街道は2010年1月をもって活動を終了いたしました。
2007年7月のオープンから2年半の間に約150の展示がありました。

街道のスペースは自分の引越し先を探している時に、たまたま見つけた物件でした。
何だかおもしろいことができそうな気がして始めた街道ですから、初めから長く続けるつもりはありませんでした。
他所ではやれない企画もやったし、沢山の出会いもあったし、話もしたし、お酒もたくさん飲んだし・・・

多くの人に来てもらうよりも、この場所が好きな人に続けて来てもらうことが大切だと思っていました。
今時珍しい木造モルタルアパートの3畳や4.5畳の部屋は異国の人や若い人たちも楽しんでくれたようです。
街道は世界のどこにもない、素敵でおかしな空間だったと思います。でもモノゴトはおもしろがっているうちに終わるのが良いのだとも思います。
次の何かのために、尾仲の街道はここらでオシマイにします。

さようなら、ありがとう、またいつか。

そして、新しい人たちにバトンを渡すことにします。
2010年2月12日に「街道 リぼん」として生まれ変わります

1/8(金)・9(土)・10(日)

※会期は3日間のみです。お見逃しなく!

百々俊二・百々新・百々武 『DODO EXHIBITION』



親子3人で写真展やらないですかと「街道」もリニューアルしますし記念にと
尾仲浩二さんからお話を頂いた。
少々はずかしいけれど年明け一番の3日間と言うことでさせていただくことにした。
息子たちも見たことのない十九、二十才のころの写真を引っ張り出すことにした。

-百々俊二






百々新






百々武






















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2009年12月25日〜29日(5日連続)

尾仲浩二SPECIAL〈大部屋〉終了



これで暫くさようなら
新作を含むお楽しみの展示です、どうぞお見逃しなく!



由古堂もSpecial Sale
もう手に入らないあれこれも大放出!



















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12/11(金)・12(土)・13(日)、19(土)・20(日)

注・18日(金)は休廊
本山周平 『写真の手帖最終回−二千九年の旅』〈大部屋〉



2006年6月から始めたこの『写真の手帖』も気がつけばもう6冊目。
言葉は悪いがこんなにお気楽に好きなように出された写真冊子も少なかろう。
ここいらでひとまずこのシリーズとはさようなら。
この悪癖は死んでも治らないだろうから、またきっとなにかやるだろうが。。。


*この展覧会に併せて、
『写真の手帖最終号−二千九年の旅』A6判16P (一部500円)
『写真の手帖全集』写真の手帖全6巻セット特別ボックス(価格未定)を刊行いたします。





坂巻剛好 『Merry X'mas IKEBUKURO』〈銀の間〉





磯村昌司 『something happens』〈PIN-UP Gallery〉
























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11/27(金)・28(土)・29(日)・12/4(金)・5(土)・6(日)

広瀬勉 『型録写真展㊱
 遠くを見つめサリゲナク世間話を栞のように挟むわ』
〈大部屋〉終了







中原達洋 『高野 takano』〈銀の間〉終了





柳町匡俊 『つつじ』〈PIN-UP Gallery〉終了
























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11/13(金)・14(土)・15(日)・20(金)・21(土)・22(日)

藤田進 『街景』〈大部屋〉終了








吉田伊豆 『夜鷹』〈銀の間〉終了





西世古旬展〈PIN-UP Gallery〉終了




















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10/30(金)・31(土)・11/1(日)・6(金)・7(土)・8(日)

『街道塾 展・木更津写真』〈大部屋〉終了



尾仲浩二WORK SHOP「街道塾」:岡部 文/佐藤 春菜/長藤 さつき/篠崎 舞子/佐野 剛成/
柳町  俊/大和久 文教/西世古 旬/林 孝輔/伊藤 昭一/坂巻 剛好/小松 宗光







牧 宗慶 『木更津』〈銀の間〉終了







山野 宏 『トーキョー・チャイカ8 〜さらに、キサラヅ〜』〈PIN-UP Gallery〉終了























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10/16(金)・17(土)・18(日)、23(金)・24(土)・25(日)

佐藤春菜 『急度!ミラノ三日間の旅』〈大部屋〉終了



ミラノへ行く前に、南フランスのアルルという街に滞在していた。
そこでは素敵な出会いがたくさんあったから、ミラノへ行ったら急に寂しくなるかもしれない…
色んな人にスリには十分気をつけるように言われたけれど カメラを持ち、1人でキョロキョロ歩いていて大丈夫だろうか?
アルルから1日かけて電車移動。さあ、次はミラノへの旅がはじまる。





尾仲浩二 『Voyages展 in Paris 速報』〈PIN-UP Gallery〉終了



『Voyages-Regards de photographes japonais sur le monde
「出発―6人のアーティストによる旅」展 』のため訪欧中の尾仲浩二。
パリから送られてきたスナップを展示いたします。

『Voyage - BOOK1 尾仲浩二 「出発ー6人のアーティストによる旅」図録(分冊)』
大好評販売中です! 一部500円。






尾仲浩二 『木更津』〈銀の間〉終了























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10/2(金)・3(土)・4(日)、9(金)・10(土)・11(日)

叶芳隆 『そらのね』〈大部屋〉終了



立ち竦んでいる場所も撮って終えば夢のあと、茅の彼方に空の音が。

などと書いてはみたものの、季節が変われば気分もかわるし明日のことは分からない。もう少し歩いてみれば良かったのだけれど、夕方になれば呑みたい日もあるものだから。あの街はもう振り返ってもしょうがないよね。





坂巻剛好展〈PIN-UP Gallery〉終了





尾仲浩二 『木更津』〈銀の間〉






















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9/18(金)・19(土)・20(日)、25(金)・26(土)・27(日)

本山周平 『東京・青山』〈大部屋〉終了



INAX出版から出る本のために、昨年8月から今年の4月まで東京の青山を撮った。

東京に住んで10年くらい経つが、青山にはほとんど立ち寄ったことがなかった。
路地という路地を歩き、何かのキッカケを探しながら写真を撮る。
歩く、撮るという僕にとっての基本姿勢に立ち戻る。
都市を撮る行為も久しぶりであったし、ひとつの場所を長い時間かけて撮影するのがなにより新鮮だった。

ある時から写真を撮り始めた頃の感覚へと身体が変容していく。
純粋になっていく感触が心地よかった。
街と身体がなんとなく一致していく感じがした。

駐車場には外車だらけの豪邸街、人影まばらな寂れた公園、崩れ落ちていく団地。エントランスに人影さえない巨大なビル。墓地の後ろに聳え立つ住居タワー。そして跡形もなく消え去った病院。
過去も未来も渾然一体となって僕の歩く道先に広がっていた。
跡形もなく消えた病院の跡地に美しい桜が咲いていた。
その寿命を終えようとするかのように、荒涼とした風景に咲く桜がとても美しかった。

本山周平


建築のちから2『20XXの建築原理へ』
伊東豊雄 藤本壮介 平田晃久 佐藤淳

青山病院跡地に突如湧き上がる、
都心再開発プロジェクト・ドキュメント
建築家たちが描く、風景の未来

版型:B5判変型、並製、208頁(カラー48頁)予定
価格:2,205円(税込)
9月20日発売予定
INAX出版





谷康弘 『俺は今生きている。だが、いずれは死ぬ。
     SEPTEMBER/九月』
〈PIN-UP Gallery〉終了





尾仲浩二 『直方・背高あわだち草』〈銀の間〉終了























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街道ブログ10/2/21 UP!
「小松崎くんからの旅だより」ついに最終回!

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